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投資には減価償却と似ているNISA最長非課税一覧表

新しく投資を始める人にお勧めなのが少額投資非課税制度NISAで、配当金などが非課税になる制度です。
これには年間120万円までと限度額がありますが、2016年からは新たにジュニアNISAも加わりました。
祖父母と両親、子どもを合わせますと5人6人という人数で合計の額を枠にできるようになりましたから投資の選択の幅も広がりました。

もし国内の株を買うとしますと、祖父母になじみがある会社から孫たちに知名度がある会社まで、多岐にわたって探すのも楽しみです。
実際に投資するにはその社の製品がこれからどう普及していくかなども研究していくことになりますが、例えば新工場の建設などの情報も参考になります。
新しい設備投資をするということはそこで作る製品をこれからの主力として期待しているわけですから、それが人気が出て売れるかそれとも売れないかで今後の株価もずいぶん変わってくるからです。
こういう情報も細かくチェックするべきです。

なお企業の設備投資というのは通常、毎年一定の額を損金として計上して耐用年数が来た時点で償却されます。
これは毎年利益から引く形ですのでその分計算上利益が減り、それで何が得かと言いますとその分税金が低くなるわけです。
これを減価償却と言いますが、NISAも毎年少しずつ投資してその間は税金がかからないで済む制度になっていますから、似ているところがあります。

NISAが始まった2014年と2015年は限度額が100万円で2016年から120万円に増えました。
しかし、それが最長非課税期間の5年先まで示された一覧表を見ますと、どういうイメージで非課税が続くか視覚で追いやすいですので参考にできます。
ジュニアNISAのものも合わせて見ますと家族全体の計画もよくわかります。

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