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メディネットは投資先に有望、三島も先端医療特区

現在日本ではいろいろな地域ごとに国家戦略特区が指定されています。
これは国が主導して規制緩和を行ない自治体や民間企業の事業を推進するというものです。
例えば東京都では医療の分野などがそれで先端医療などがその対象です。

東京都では今後特区の進行により力を入れていきますので、先端医療を行なっている企業の事業はこれからますます好調化すると思われます。
その代表の一つがメディネットです。
メディネットは抗ガン剤、免疫細胞治療、ips細胞などを研究している時代の最先端の企業で東京都にある代表的な大学と提携してもいる医療ベンチャーです。

研究者の人材派遣なども行ない始めていますし、外国の研究機関とも手を結ぶなど前途洋々です。
定年退職して新たに株式投資を始めてみようという人は増えていますが、その人たちにとっては世代的にも興味ある分野です。

また、このメディネットは株主優待として前述の免疫細胞治療費が贈られるというユニークな制度を設けていますのでこれにも注目です。
先端医療特区に指定されている地域はこの東京都以外にもありまして、例えば三島市もそうです。
そもそも三島は、製菓会社をはじめ日本を代表する企業の製造工場が集まっていることで有名です。

なぜかと言いますと三島は水がきれいで豊富なため製紙工場や繊維工場にうってつけなこと、東京など首都圏に近いためできた製品を運ぶのに便利なこと、世界的な自動車メーカーなど大企業が近くに多くあるためタイヤ会社などはここに工場があると連携に便利なこと、などの理由が挙げられます。
このような条件を満たすために三島に工場がある企業は現在好調なところばかりです。
先端医療だけではなくあらゆる投資の上で三島は注目の地域と言えます。

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